結婚を伴う県外に一度転居したものの、都合でまた自分の地元に引越ししました。
その時に実際に困った事があります。
それは、ずばり転居先がなかなか決まらなかった事です。
しかも転居先が未定のまま、先に引越し日と引っ越し業者を決めてしまいました。
もともと引越が集中する時期を避けてする予定だったのですが、業者さんの猛烈なアプローチに根負けして、結局一番高い時期に引越日を決めました。
それは自分達で決めた事なので仕方ないのですが、問題は転居先です。
賃貸で幾つか候補を挙げていたのですが、こだわりの強い主人がなかなか首を縦に振らずかなり難儀しました。
それからは賃貸情報誌とインターネットをにらめっこする日々が毎日続きました。
お互い仕事をしながら荷物をまとめつつ調べる羽目になったので、さすがに引越し日がだんだん迫ってくると二人とも相当イライラしてきて毎日喧嘩が絶えませんでした。
結局、引越日が直前に迫った頃にとうとう主人が折れて、一番初めに候補に挙げていたマンションに決めました。
決まったら後は早いものです。敷金礼金を準備して申し込みした上で、保留にしていた転居先を引っ越し業者に伝えて何とかぎりぎりに間に合いました。
今は主人も転居先を気に入っており、「何であの時もっと早く決断してくれなかったんだろう…」と思わなくもないですが、一般的な流れとして、まず転居先を決めてから引越し日を決めるに越した事はないと強く実感した、今回の引越し経験でした。